A:自分の仕事や業務、あるいは進めている活動などの目的を見直すところから出発してみてはいかがでしょうか。
目的、目標が具体的になっているのか、そしてそれは、その業務や活動の対象となる人たちが、どのような姿を実現しようとするものなのか、ということを考えるところから出発して、参加的目的描写法の第1段階のようなことを考えていくというステップです。
できれば、このステップを誰かと相談しながら進めることも大切でしょう。ここで、「誰か」とは、一緒に事業や活動を進める人であったり、その事業や活動の対象となる当事者であったりという意味です。
「私が、自分の業務や活動の目的を見直したいから相談に乗ってくれないか」という問いかけをすれば、案外相談できる人がいるかもしれません。