◆参考図書

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「地域づくり型保健活動の考え方と進め方」
医学書院/2003/岩永俊博著LinkIcon
本書では地域づくり型保健活動の考え方から話し合いを中心とした実践まで具体的に解説しています。特に参加的目的描写方による話し合いの進め方については、計画づくりの初期から実施・評価までを段階的に解説し、行き詰まった時の対応も詳しく書かれています。

◆関連図書

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「地域保健・福祉のスキルアップ~研修の企画・運営・評価のてびき」
すぴか書房/2006/岩永俊博編LinkIcon

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「行動科学~健康づくりのための理論と応用~」
南江堂/2003/畑栄一,土井由利子編著,LinkIcon
第6章「統合的協働型健康づくり」p96 岩永俊博執筆
健康に関した人間の行動を分析・理解するための「行動科学」理論は喧伝されているわりには十分は成果ががあげられ、内容が十分に理解されているとはいいがたい現状がある。本書は行動科学理論の応用・実践に顕著な専門家がそれぞれの分野での理論的背景を詳細に解説するとともに、その理論に基づく実践=応用的側面が重視されている。
内容は理論編・実践編があり、実践編の中の「統合的協働型健康づくり」として地域づくり型保健活動による実践が取り上げられている。

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「保健活動のブレイクスルー」
医学書院/1999/日比野省三,岩永俊博,吉田浩二著LinkIcon
地域づくり型保健活動の基盤の一つであるブレイクスルー思考の保健活動での入門書です。ブレイクスルー思考の考え方を保健活動ではどのように結びつけられるのかを示し、さらに、具体的な活動事例から、どのような部分がブレイクスルー思考といえるのかを実例を通して紹介しています。

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「地域づくり型保健活動のてびき」
医学書院/1996/岩永俊博,黒田裕子,和田耕太郞著LinkIcon
「地域づくり型保健活動」の活動事例として、千葉県八千代市、静岡県竜洋町、熊本県牛深市での活動が示されています。また、実際進めていく上でのQ&Aが「こんなときどうする」ということで59問示されています。
また、「地域づくり型保健活動のすすめ」ではあまり具体的ではなかった第3段階から計画書を作成する部分の文章化の説明に重点が置かれています。

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「地域づくり型保健活動のすすめ」
医学書院/1995/岩永俊博著LinkIcon
「地域づくり型保健活動」の入門書です。
「日常の保健活動で、もやもやした疑問がありませんか」「地域保健活動とは何だろう」「いま、保健活動がうまく進んでいる実感がありますか」などの問いかけから始まります。そして、なぜ、こういう進め方を考える必要があるのか、話し合いの進め方や計画書の作成などの内容です。

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「健康の政策科学」
医学書院/1997/荒井宏明,岩永俊博他編著LinkIcon
健康づくり政策の新しい考え方やこれからのヘルスプロモーションを基盤とした進め方について、その大切な視点や進め方を示しています。