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更新日 2013-09-05 | 作成日 2008-02-13

コミュニティの選定条件

モデル的に実施する場合、うまく進めてそこから、スタッフも住民もともに進め方のこつを学ぶため、コミュニティの選定は重要です。

選定の際に重要なことはリーダーの特徴、コミュニティの雰囲気、コミュニティと行政、専門家とのバランスの3点です。

参考図書p73~もあわせてご参照ください。

対象コミュニティの選定方法

市町村レベルでの協議会や委員会などでの実践やコミュニティ側から意思表示があったコミュニティの実践のように最初から対象とするコミュニティが決まっている場合と、モデル的な実践など同様なコミュニティから選択する場合と2つの方法が考えられます。

コミュニティを選択する場合、同様なコミュニティの集まる場、例えば町内会長の会合や食生活推進員の総会や地域代表者の会議、さまざまな自助グループの集まる会合などを利用して、このような進め方を試みようというコミュニティはないかを問いかけるという方法もあるでしょう。 問いかけるに先立って前述の条件に合いそうな地域に誘いかけて根回しをしておくということも方法の選択肢に入れるべきでしょう。

参考図書p74もあわせてご参照ください。