そして、平成19年度からは、南足柄げんきサポーター協力のもと、さらに身近な地域での活動展開をめざし、自治会を一つのコミュニティとしてとらえ、地域の住民と行政が一緒に地域の将来像を描いて、そこに向かって条件や役割を考える(養成講座と同じ進め方)話合いを始めています。その名称は『地域げんき作戦会議』これは、市長が命名しました。
地域げんき作戦会議の初回は、比較的にやり易い地域で行なおうということで、地域福祉活動も活発な地域で、養成講座で話し合いを体験してきたサポーターが4人住んでいる広町自治会(人口1,329人、世帯数453世帯:平成20年4月1日現在)をモデル地区として選定しました。