伊勢原市では、健康づくりの地域リーダーとしての健康づくりサポーター養成講座を開設して、今年度3年目を迎えます。です。
そこでは、自分たちの町での目指すべき健康な姿とそれを実現するための条件を考えて、その条件充足のためにサポーターは何をするべきか、あるいは何ができるのかという、自分たちの役割を自分たちで考えるという、参加的目的描写法を用いた進め方をしています。
6月に一度スタッフの打ち合わせをして、去年の反省や疑問を出し合い、今年度に備えました。
昨日は初回で、担当者からこの進め方を採用した趣旨を説明し、その後、なぜ目的から考えるのか、なぜ問題から考えないのか、そして具体的に表現することの大切さなどを説明しました。
参加された方たちの反応もとてもよくて、これからが楽しみです。