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2009年6月

6月21日

 20日と21日、日本健康教育学会の学術大会に参加しました。特別講演もとても奥深い話を聞くことができました。

 また、たくさんの出会いがあって、私の財産も増えたような気がします。有意義な2日間でした。

 主宰して頂いた方々、出会っていろんなお話しを聞かせて頂いた方々、意見を交換した方々へ、本当にありがとうございました。

6月14日

 秩父34ヶ所観音霊場の1番札所四萬部寺に行ってきました。秩父鉄道の和銅黒谷で降りて、向かったのですが、途中雨が降り出し、あらあらと、近くの車庫で雨宿りを決めたとき、ちょうどそこのご主人らしい人が出て来られたので、「すみません、軒先をお借りします」と声をかけたら、「どちらまで行かれますか」と尋ねられ、「1番札所です」と答えたら、「これからそちらに行くところだから、乗せていきましょう」と、なんと、車に乗せて1番札所まで。しかも、四萬部寺に着いたときは、雨が上がり、これはきっと観音様の思し召し、34ヶ所を回りなさいということなんでしょうね。

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6月12日

 先日、「教室活動の企画運営の研修に関心のある方は、トップページから「セミナー・研修会等開催のご案内」に入ってみませんか」と書いたのですが、こちらのトップページからは、教室企画のセミナーには行けないことに気づきました。

 ヘルスプロモーション研究センターのホームページ(http://www.healthpromotion.jp/)から、「セミナー研修会のご案内」に入ってください。

6月9日

 7月31日と8月01日の2日間、教室活動の企画運営の研修を予定しています。効果の上がる工夫や、評価の可能な目標の設定の仕方など、結構実践に近い内容です。

 その準備を進めています。2006年にすぴか書房から「地域保健・福祉のスキルアップ~研修の企画・運営のてびき」という本が出たり、以前、保健師ジャーナルに教室の企画運営の進め方の記事が出たりした頃から、健康教育の企画に関する研修の依頼も増えてきました。

 「特定保健指導では、どうすれば効果のあがる指導が出来るのだろうか」「行動変容につながっていない気がするのだが・・・」「評価が大切だとは思うけど、その方法がわからない」などなど、現場にはいろんな悩みがあるようです。

 とても大切なことは、やはり、自分たちが目指そうとしている目的の設定が具体的でなかったり、その目的達成のために必要な条件を検討していなかったり。SOJOの考え方が生かされてきます。

 本当に目指しているところはなんだろうというところを共有しないまま、すぐやり方の検討に入ってしまうことで、「本当に効果が上がっているのだろうか」「このやり方で本当にいいのだろうか」などの迷い道にはまりこんでしまうような気がします。

 関心のある方は、トップページから「セミナー・研修会等開催のご案内」に入ってみませんか。

6月1日

 あっという間の6月で、すでに2009年も半分がすぎてしまいました。1年とか1日とか、誰がその長さを決めたのか、決めた人を恨みたくなるほど思い通りには行かないものです。日々の過ぎ去ること、夜行列車の走り去るのを外から見ているかのようです。止まらないし止められないし。などと考えると焦ってしまうので、ま、日々、できることをできるだけやって、天命を待つというところでしょうか。6月1日に当たっての雑感でした。