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2008年9月

9月17日

いよいよシルバーウイークだそうです。高速道路は渋滞で、ゆっくり身体を休めるチャンスなのかもしれません。が、私は姪の結婚式で熊本で過ごすことになります。あっという間の連休になりそうです。

 15日、16日に土庄町で、「たとえ認知症になっても安心して暮らせるまちづくり」をどのように進めていくかの話し合いに参加しました。先月、これまでの話し合った結果の発表会があり、私も参加する予定だったのが、突然の熱発で参加できず、ビデオを見せて頂いたのですが、ワークショップに参加していた人たちが、それぞれに壇上で発言し、とてもいい感じでした。

 これからが出発なので、どうなっていくのか、楽しみです。1周年の報告会をやろうrということになりましたので、小豆島ツアーで参加しませんか。

9月6日

1週間のすぎるのが早いこと、ずーっと以前に予定したことが、あっという間に眼前に迫っていたりすると焦ってしまいます。

 特にそれが配布用の資料を作らなければならないときなど、見直して確認するのですが、それでも、ときどき、誤字が見つかったりします。

 プレゼンテーション用の資料の誤字は、話しているときに気づいて修正して、笑って許して頂くのですが、配布用だと、後で気づいても申し訳ない限りです。

 どのように伝えたが、私の伝えたいことがより伝わるだろうかという工夫を考えると、気づいたたびにプレゼンテーション用の資料のマイナーチェンジを繰り返すので、しばらくするとかなり変わっていることがあります。

 ときどき、その中に以前の部分が混じっていることに気づかずに講義などで使うと、話のつじつまが合わなくなってしまうことがあるということです。結構注意はしているのですが、元々があまり注意深い人間ではないのでしょうね。

9月3日

9月になったとたんに、秋の虫が鳴いてとても涼しいですね、と思ったら、昨日は暑かったことを思い出しました。

どうも、「保健指導」という言葉に足を引きずられている感じがします。「同じ目線に立って・・・」といわれても、指導という言葉がある以上、伝えなければならないことを伝えなくてはという気持ちや、相手の行動をなんとか変えなければという、もしかしたら無意識的にでもある、専門家の意識が見え隠れして、相手の認知構造まで伝わらない相手が大人の対応をしてくれるから成り立つコミュニケーションの上で保健指導の関係が成り立っているような気がします。

相手の状況を、日常の突然の断裂から、新たな生活観の構築を支援するという風に考えると、もう少し両者に余裕が出てくるように思うのですが・・・・。

もちろん、十人十色で、どのような接し方が有効かは、相手にもよるし、こちら側のキャラクターにも依るのでしょうが。

ただ、生活観の再構築の支援と考えて、相手とつきあおうとすると、結構時間はかかるでしょうね。でも、人の価値観や、行動パターンが変わるということは、時間がかかることだと思うのですが・・・。


いろいろと自分の生活に立ち入ったアドバイスをしてくれる人が、親友だとか、普段からとても信頼している相手ならともかく・・・・。いいたいことは、専門家が自分のスタイルだけで相手を説得しようとしても、無理なのではないかということです。