コミュニティセンターを利用した初めての会食会にそれまで一度も外出しなかった車いすのお年寄りが参加して喜んでいる姿をみて、推進員と一緒に「夢はかなうんだね」と手をとりあって喜びました。
現在まで、毎月1回の配食サービス・年に3回の区民会食会・年1回の活動報告会が定着した活動となっています。
平成17年には、計画の見直しを目的にアンケート調査を実施しましたが、高齢者に偏らず、活動してほしいという声も多く、今後の課題となっています。
保健師は推進員の他地区との交流会などに同席させてもらう機会もあり、いつでも相談できる環境を整えて活動を支援しています。